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技能実習生に意外と好評な日本の伝統イベント

2019.08.19

文化的なものは、外国に住んでいるだけでは、なかなか理解しにくいものです。
しかし実際にイベントなどに参加してみれば、意外と楽しかったり母国を思い出させてくれたりするために、評判がいいこともあります。

遠い日本へ来ている外国人技能実習生を日本の伝統的なイベントへ招待することは、おたがいの理解を深める助けになりますから、地元のお祭りなどに積極的に参加するよう勧めてみてはいかがでしょうか。

地域のお祭りを通じて、地元の人と交流

外国人が日本へやってきて参加してみたい、と思っているイベントの一つが、地域のお祭りです。
お祭りにはその国の伝統文化が色濃く反映されているもので、酸化することは外国人にとって非常にエキゾチックな体験になります。

たとえば歴史あるお祭りに外国人実習生にも参加してもらい、事前にお囃子などのけいこをする、夜の練り歩きや昼間の神輿などにも入ってもらうことです。
こういったお祭りには、外国人が出来れば参加したいと思っているのですが、地元の協力がなければむずかしいもの。

外国人技能実習生を受け入れている地域から参加要請があれば、地元の人々と交流することができますし、実習生も楽しさの中で地域を理解できるようになります。

外国人から見ると、とてもクールな日本の祭り

実際に、地元のお祭りに参加した外国人技能実習生からは、非常に好意的な意見が聞かれています。

たとえば
「祭りに参加したいと思っていたが、地元のものだから無理だと思っていた。行ってみたらとてもクールで太鼓なども叩けて楽しかった」というものや

「祭りに参加してみて初めて、日本人が伝統文化を大切に守り、人と人がつながっているようすを見られて感動した」等があります。

祭りでなくとも、自治体がおこなう夏祭りや地域の運動会、年末の餅つき大会に参加することで、技能実習生も地域に対する地元意識が芽生え、お互いに好意的な関係を結ぶことができるのです。

想像以上に日本文化に興味がある外国人

現在では、日本全国で貴重な戦力として欠かせない存在である外国人技能実習生。
地元のイベントに積極的に参加することで地域に溶け込み、長く安心して働けるような環境が作れます。

「外国人だから、日本の祭りには興味がないだろう」
「食習慣の違いがあるから、餅つきなどはつまらないかも」

などという意見もあるでしょうが、外国人はこちらの想像以上に日本文化に興味を持っていることが多いのです。
相互理解を深めるためにも、地元イベントへの技能実習生参加を呼び掛けてみてもいいですね。